10才の男の子、、、俺は

2020/12/13 社長のぼやき

今日、あるお客さんと電話での話だが10才の息子さんが車に自転車で傷をつけてしまって、といった修理相談を受けた。
息子さんが自転車を止める場所は車の駐車場のまだ奥にあるらしく、駐車場の柱と車の間をすり抜けるとき、自転車から降りて止めろ、と言っているらしいが、どうやら息子さんは、乗ったまますり抜けしようとしたらしいが、バランスを崩したのか自転車のハンドルが車の側面に接触し傷をつけてしまったとのこと。


お母さんはご立腹で、「本当信じられない、いつも言っているのに、社長いくらかかるの?」とカンカン!
もちろん傷の大きさや深さ場所、など見ないと金額は出せない、年内は忙しい旨伝えたら年明けに来てくれることになった。


それはそれでいいのだが話は終わらずお母さんの怒り話は続く

息子さんはお母さんに傷をつけた報告もせず傷を発見したお母さんが問いつめて聞いたところ息子さんは「うん、当たったかも、ちょっとね」と言ったらしい
それがまたご立腹の原因でもあるようだ。

しかし、この男の子を弁護するわけじゃないが、俺は何となくこの息子さんの気持ちがわかる。


俺も振り返ること40年、ちょうど1980年(昭和55年)は10才だった
(正確に言うと俺は1月生まれなんでまだ9才だったが、、)

事の重大性がわかっていないんだよ。

きっと悪気なんか全然ない。
そりゃわかんねぇ~よ、車に傷つけた損害度合いなんて、まだ10才の子に、、
余程普段から「この車は大切なものだから触ってもだめだ」くらい言っておかないとわかるわけない。
だから何?それって問題なの?修理代?はぁ~?くらいにしか思っていないと思う。

だって俺、わかっていなかった、10才の頃にそんなこと

俺は10才くらいの頃いたずら大好きで好奇心旺盛な、田舎の鼻水垂らしている小汚いクソガキだった。
木登りや高いところに上るのが好きで、親父の車の上にもよく上って遊んでいた。
ボンネットから屋根まで上りフロントガラスを滑り台にして遊んでいた。
もちろん親父に見つかり怒られた記憶もあるが、とにかく面白いため、目を盗んではそんなことしていた。
きっとボンネットもルーフもヘコミができて、フロントガラスも傷だらけだったと思う。
しかし、悪気はなかった、親父を怒らせるつもりもなかった、ただ面白かった、それだけ。

そんな俺が今、自動車を綺麗に直すことを生業としているのだから別の意味でなおさら面白いもんだとも思う。

いたずらしていれば、ケツや肘や膝がすりむいて血が出て、なんてことはしょっちゅうだったがそんなことは気にせず遊びまくっていた。
(勉強などは積極的に嫌いだった(笑))

トランプや花札、オセロや将棋など家の中で遊ぶこともあったがぶっちゃけそんなに面白くなかった。
(あぁプラモデルなどを作るのは好きだった。)

山や川に行って遊んだり

カブトムシとったり魚釣ったり)

 

土の柔らかい桃畑で落とし穴掘って誰かを落としてみたり

(たまに自分もやられる(笑))


花火で戦争したり

(火傷もしょっちゅう)

 

ある工場などには探検隊、なんていって友達数人と不法侵入してうろつきその工場のおっちゃんに怒られて逃げてきたり

(スリル満点だったと記憶している)


入ってはいけない、と言われている、この頃工事の真っ最中だった中央自動車道の工事現場などに侵入し止まっている重機に乗ったりして遊んでいた
(これは大問題だったらしく学校に言われ先生にまで怒られた)

しかしどれもこれも、誰を怒らせようとしていたり迷惑かけるつもりもなく、ただ面白そうなところへ行っていただけ。

 

そんなクソガキだった自分の過去を思い出した2020年の年の瀬のお話でした((笑)

最後に、俺が10才の頃ヒットした曲で今でも大好きな曲を紹介



今日も1日に感謝

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