メルセデスベンツ Cクラス フロントバンパー取替修理

2021/05/14 鈑金塗装

今日はドイツが誇る高級車メーカーメルセデスベンツのフロントバンパー交換について書きたいと思います

今回フロントバンパーに擦り傷が入ってしまい、その他にも小傷、線傷、などがあったためお客様の希望で新しいバンパーに交換してくれとの依頼でありました。

国産自動車の場合はバンパーというパーツはほとんどの車種が塗装済みの状態で納品されます。

(限定車や少し古くなりあまり売れなかったカラーの車はすぐに色無し設定しかなくなりますが、、、)

一方、外車の場合は基本無塗装のままでの俗にいう素材色のままで納品されます。

これがメルセデスベンツCクラスの純正バンパー

追突防止や障害物検知のソナーセンサーの取付穴は元々開けて作製されてきますがコーナーポールなどのオプション品の取り付けられる穴はこちらで開けなければなりません

また、フロントにつくナンバーなどは各々の国で規格が違うため、それも日本のナンバー取付基準に伴って穴開けする必要があります。

 

バンパーの外れた状態のCクラスがこちら

 

バンパー表面に足付け作業を施し、バンパー塗装代に設置していよいよ塗装です

 

ちなみにこの色はベンツの代表的なシルバーともいえる 775

まずは下地となるシーラー塗装

 

そして調色したシルバーメタリック775を塗装

 

ちなみに弊社使用塗料はR-M製水性塗料のONYX HDです

弊社工場長の堀がクリアーまで綺麗に塗り上げました





 組み付けしいよいよ最終チェック。

コンピュータ故障診断OBDⅡチェックをしたところ、3つのエラーが出てきました。

フロントバンパーにも色々なセンサーの釣り付けられているベンツ、さすがです。

完成

 

メルセデスベンツの高級感を失うことなく綺麗に仕上げることができました



今日も1日に感謝

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